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職種とスタッフ

スタッフインタビュー

人事労務 シニアスタッフ 坂本旭子

2010年11月 掲載

現在の仕事について教えてください。

主に、国内企業や外資系企業の人事労務管理サポート業務を行っています。
例えば、自分の担当している企業の人事労務担当者の方に対して、コンプライアンスに絡む労務相談対応や、就業規則の策定・見直し、労働保険や社会保険、給与計算の実務サポートなどを行っています。
また、現在では企業のメンタルヘルス対策として衛生管理体制の構築サポートや、社外研修講師、雑誌やメールマガジン等の原稿執筆、社内では衛生委員会の運営などにも力を入れています。

社会保険労務士を目指し始めたきっかけは何ですか?

実は20代半ばくらいまではフラワーデザイナーを目指していました。しかし、体力的にずっと続けることは難しいと思い、何か一生モノの資格を・・・と考えたときに、大学の先輩で社労士として活躍している方がいたこと、大学の講義で学んだ社会保障制度に興味があったことを思い出し、自分も目指すことにしました。

人事労務の仕事のやりがいは何ですか?

企業にとって、人事労務部門は『要』といえる部隊です。人事労務部門がしっかりしている企業は、社員が元気で企業業績も良いということを肌で感じます。そのような大切な部署に所属する人事労務担当者の方に対して、その会社のために様々なサポートを行っていくことは、一緒にその会社を育てているような気持ちになることができ、大変やりがいを感じます。

ポートレート

仕事において気をつけていることはありますか?

お客様に対して法律論を押し付けるのではなく、その会社のためにどのようにすることが最善なのか、ということを一緒に考えるという立場でアドバイスするように心がけています。
また、お客様から質問をいただいてから回答をするという受身の姿勢ではなく、その顧客の業種や規模などその特徴を理解した上で、その会社に合った人事労務上の改善策をこちらから積極的に行っていくようにしています。

アクタスの人事労務部門はどんなところですか?

平均年齢が約31歳と非常に若く、一人ひとりが独立心旺盛で、向上心や責任感の強い人が多いです。またそれぞれが得意分野を持っており、特定社会保険労務士や中小企業診断士、DCプランナー、年金アドバイザー、産業カウンセラーなど、社会保険労務士の枠にとらわれずに様々な資格を持ち、またそのための勉強に取り組んでいるため、日々触発させられることが多いです。

他部門とはどのような交流がありますか?

業務上はもちろんのこと、社内にはテニス、フットサル、マラソン、野球部など様々な部活があり、これらの活動を通して他部門の社員と接することはとても多いです。また同年代が多いこともあり、プライベートでもバーベキューや花火大会、登山などに出かけたり、会社帰りに飲みに行ったりと、非常によいコミュニケーションが取れていると思います。

今後どのような社労士になりたいとお考えですか?

「経過は己が為に、結果は他が為に」を座右の銘としています。
企業の第一線で働く人事労務担当の方へ様々なアドバイスを行う身としては、日頃から世の中のトピックスや法改正情報などに敏感である必要があり、今後も終わることのない勉強を続けていかなければなりません。例えば、研修講師として資料を作成するにあたっても、事前に様々な文献を調べたり、講習に参加して情報収集を行い、わかりやすく資料をまとめるといった地道な作業を重ねる必要があります。お客様に提供するのはこれらの「経過」ではなく「結果」のみですが、これらの「経過」を通して努力してきたことはすべて自分の人生の財産になると思っていますので、今後もそんな「経過」を自分の方法で楽しみながら積み重ねていき、最高の「結果」を提供できるような社労士になりたいと思っています。

最後に就職活動中の皆様へメッセージをお願いします。

知識欲が強く、向上心旺盛で努力を惜しまない人、そして自分に謙虚な人と一緒にお仕事できればと思います。就職活動は大変だと思いますが、その過程で得られるものも大きいと思いますので、自分を成長させるチャンスだと思ってぜひ頑張ってください。

人事労務部女子会

写真:

人事労務部の女性陣と青山のイタリア料理店へお食事に行ったときの写真です。
人事労務の女性はなぜか酒豪が集まっており(笑)、いつもつい飲みすぎてしまいます。
私たちと一緒に飲みに行ってくれる方、募集中です!

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