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職種とスタッフ

職種紹介

2018年 10月 掲載

国内税務

国内税務はどのような業務を行う部門ですか?

写真:板垣 貴之
板垣 貴之

主に国内で事業を行っている法人や個人のお客様の税務顧問、税務申告書作成業務を行っています。クライアント層は、上場会社やその子会社・関連会社、株式公開を目指している上場準備会社、オーナー企業など様々ですし、業種も多種多様です。その多様なニーズにお応えするため、税務はもちろん、企業経営全般を支援するコンサルティングサービスまで幅広く提供しています。その他にも、連結納税の導入支援・連結納税申告業務、企業再編、企業再生に係るコンサルティング業務、相続事前対策、相続税申告などの資産税業務、不動産の証券化に関する税務アドバイスやSPCの管理業務も対応していますので、幅広い業務を経験することができます。

国内税務はどのような部門ですか?

色々な年代のスタッフで部門が構成されていますが、比較的若い年代のスタッフが多く、明るく活発な雰囲気の職場です。業務中に疑問に思ったり判断に迷ったりした時などは、同期スタッフや先輩スタッフに気軽に相談できるなど、部門内の風通しが良いと感じます。業務は基本的にチームで対応しています。色々な意見を活発に交換することによって、クライアントに最善の提案をすることができますし、互いに切磋琢磨することがスタッフ自身の成長にもつながっていると思います。また、経験したことがない業務にも、税理士資格の有無、男性、女性を問わず、やる気と向上心があれば平等にチャンスが与えられますので、常にやりがいを感じながら業務に取り組める環境です。

どのような方と一緒に働きたいですか?

アクタスは「日本一明るい会計事務所」を目指していますので、明るく元気な方は勿論ですが、コミュニケーション能力が高く、相手の立場になって物事を考えられる方ですね。税理士というのは、税法の知識に長けているだけでは、クライアントが満足するサービスを提供することはできません。まずは、クライアントのビジネスを理解し、クライアントが求めていることを引き出すことがとても大切です。そのためには、コミュニケーション能力がとても重要となります。また、税法は複雑であり、用語も難しいです。専門用語だけを使ってクライントに説明しても伝わらないことが多々あります。まずは自身がクライントの立場になって、どのような方法や言葉を使えば、自身で出した結論をクライアントに分かりやすくお伝えすることができるのか考えられる方と一緒に働きたいと考えています。

プロフィール

写真:板垣 貴之
国内税務
シニアマネジャー
板垣 貴之
2001年9月入社

キャリア

2001年9月にアクタス入社。一般事業会社の税務会計コンサルティング業務、REIT・私募ファンド等の不動産証券化業務に従事。近年は、グループ企業に対する連結納税の導入支援や組織再編スキームの提案、実行支援に注力している。

就職活動中の皆様へのメッセージ

会計事務所での勤務経験のない方は、どの会計事務所に就職すればよいのか、どのような業務を経験してみたいのか、大変悩まれると思います。アクタスでは、中小企業から上場企業の顧問、相続税、組織再編、証券化など幅広い分野の業務を経験することができます。業界の入口としても、また、ご自身の将来像を構築するのにも最適な事務所だと思います。

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