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職種とスタッフ

職種紹介

2015年 1月 掲載

国内税務

国内税務はどのような業務を行う部署ですか?

写真:篠田修
篠田修

主に国内の企業を担当しています。クライアント層は、上場会社やその子会社・関連会社、株式公開を目指している上場準備会社、オーナー企業など様々です。その多様なニーズにお応えするため、税務はもちろん、企業経営全般を支援するコンサルティングサービスまで幅広く提供しています。
具体的には、税務申告書の作成や税務調査対応をはじめ、グループ企業には連結納税、上場準備会社には税務コンプライアンスに関する支援、中小企業には経理・財務を中心とした業務改善や事業計画の策定などのサービスを提供しています。
また、証券化・流動化関連業務や、個人クライアントへの相続対策、相続税申告も多く行っていますので、幅広い業務を経験することができます。

国内税務はどのような部門ですか?

年代が近い若いスタッフが多いためか、明るく活発な雰囲気の職場です。業務中に疑問に思ったり判断に迷ったりした時などは、近くの同期や先輩スタッフに気軽に相談できる環境です。いろんな意見を活発に交換することによって、クライアントに最善の提案をすることができますし、切磋琢磨によってスタッフ自身の成長にもつながっていると思います。
税理士試験を受験中の方は、勉強との両立が気になると思います。社内には、試験前の勉強時間を確保するための制度や、試験直前は合格者が業務をカバーしようという雰囲気があります。クライアントサービスに支障を来さない範囲で、一先ず試験に集中して、試験後に仕事を取り戻して頂ければ大丈夫です。是非、試験に合格して、早く仕事に集中できる環境を築いて頂きたいと思っています。

どのような方と一緒に働きたいですか?

自分で調べて自分の考えをしっかりと持つことができる方、また、その一方で他の人の考え方も柔軟に受け入れることができる方と一緒に働きたいと考えています。
仕事をしていく上で、お客様からご相談いただいた問題を解決するのに、条文の解釈など迷う事も出てくるかと思います。そういった場面であっても、まずは自分でしっかりと調べ、考えて、解答を出してみることが大事です。それがたとえ非常に難しい問題で、先輩スタッフや周りのスタッフへの相談を要するとしても、考え抜くプロセスを経たかどうかで、その人自身のその後の成長に大きく影響します。また、しっかりと調べて考えた上で相談すると、相談された先輩スタッフも最初から高いレベルで議論できるため、お互いによい影響を及ぼします。そういったスタイルが会社全体に波及していくと、より質の高いサービスを提供できる事務所へと成長していけると考えています。
ただし、自分自身の考えだけに固執してしまうのもよくありません。お客様にとって最良のサービスを提供することが目的ですから、他の人に相談した結果、そのお客様より適した解決方法が出たのであれば、それを柔軟に受け入れることも大事です。
自分で調べて考える真摯な姿勢と柔軟性を兼ね備えた方と一緒に働きたいと考えています。

プロフィール

写真:篠田修
国内税務
マネジャー
篠田修
2003年9月入社

キャリア

2003年9月にアクタスへ入社。一般事業会社の税務顧問業務のほか、不動産証券化分野の業務などを経験。一般事業会社の会計・税務のアドバイス、税務申告書のレビュー、不動産証券化スキームの提案、SPCの運用管理などを担当するとともに、最近は中小企業の再生支援業務にも注力している。

就職活動中の皆様へのメッセージ

働く時間は、生活の大きな部分を占めます。その時間をどこで、誰と、どうやって過ごすか。職場環境はキャリアに大きな影響を与えると思います。求職中の皆さんには、「この道に進もう」という決意や「この分野の力を伸ばして行きたい」という意欲など様々な思いがあると思います。ぜひ、思いを実現できる事務所を見つけていただきたいと思います。もしアクタスに可能性を見出していただけるのであれば、全力でサポートしますので一緒に頑張りましょう。

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