
人事労務
Professional Interview
私の専門力が
お客さまの力に
なるように。
N.S
アクタス社会保険労務士法人
ジュニアスタッフ
あなたがめざすプロとは?
専門力をお客さま自身の力に落とす人。
私たちの専門知識やノウハウがお客さまの中にスッと入り、問題を解決する有益な情報になったり、力になる。それがプロの役目なんだと、上司や先輩の姿を見て感じています。会話を通じてお客さまが「あ、そうだね」と考え方が変わっていき、「じゃあこうしましょう」と解決策が先輩からスッと提示され、お客さまが納得される。専門力が人のためになるシーンを入社以来たくさん見てきました。先日、給与計算を担当するお客さまから労務相談を受け、上司と一緒に考えて対応策をご提示し、後日「それで無事に解決しました。ありがとうございます」と言っていただき、この仕事、やっぱり楽しいと実感しましました。私の前職は航空業界のグランドスタッフです。ちょうどコロナ禍でフライトがなくなり、他業界へ出向するときに雇用保険や社会保険の手続きが発生し、それって何? と調べ始めたことが社労士を目指すきっかけになりました。アクタスでの面接では、私が前職で培ってきたホスピタリティはすごく価値あるものだから、ぜひ活かしてほしいと現在の上司から言っていただき、勇気をもらいました。入社から2年、初めは上司の判断頼りでしたが、日ごとできることが増えていき、いまは自ら考え、検証できるようになって、仕事がすごく楽しいです。

努力していることは?
相手が求めていることをわかる言葉で伝える。
社労士資格の勉強はもちろんですが、相手の立場や知識を踏まえて、相手がわかる言葉で、専門知識やノウハウを伝えることをいちばん意識して努力しています。例えば、後輩から聞かれたことにどう言えば伝わるのか。後輩の知識や経験に合わせた言葉を使って回答するように。私が持っていなかった視点や論点は後輩と一緒に考えてみたり。実際、私も上司や先輩からわかりやすく教えてもらい、一緒に考えてもらってきました。アクタスの専門家は人に教えることが大好きで、上手で、困ったことがあったら一緒に考えてくれる。たぶん、この姿勢が先にあげたプロにつながっているんだろうなと思います。給与計算や社会保険手続き、労務相談の仕事は、単に法律に基づくだけでなく、お客さまの会社ごとのルールもあり、画一的な考え方ではなく、つねに応用で考えていかないといけない。相手の立場に立って深く考える。それは大変なことだけど楽しいんです。新しい知識が増え、できることが広がるにつれ、私の守備範囲が大きくなっていく実感が持てる。これは大きなやりがいです。私の専門知識やノウハウがお客さまの力になるには、あと5年はかかるかもしれません。そのときまでに、私といえばこれ、という専門分野をつくっていけたらと思っています。

- いまの仕事は?
- お客さまの給与計算業務の運用を中心に社会保険手続きや労務相談を担っています。現在の担当顧客数は約12社。入社から私の成長に合わせて業務の難易度や担当領域が広がっていきました。現在は上司の助言を参考に自ら調べて対応策を考えたり、検証することができるようになりました。
- アクタスの違いは?
- 士業の方は知識や経験を人に教えたがらない印象がありましたが、アクタスに入ったらまったく違っていました。困ったことがあれば、なんでも手を差し伸べてくれる。未経験の私の価値を見出してくれて、あなたならできると言ってくれる上司や先輩がいる。いい意味でギャップを感じました。
- 志望する⽅へ⼀⾔
- 未経験入社の私ですが教育上手な上司や先輩たちに育てていただき、いろんな専門知識やスキルを毎日のように吸収して、成長している実感が持てています。成長したい人、未経験でちょっと自信ないけど興味があるという人は社労士を目指す成長の場として、素敵な環境が整っています。









