
ITコンサルタント
Professional Interview
やりたいを否定しない。
健全に悩める環境がある。
M.A
アクタスITコンサルティング株式会社
ジュニアスタッフ
あなたがめざすプロとは?
もっとより良いものへ、追求を止めない人。
私が目指しているプロには3つの軸があります。まずもっと良い策へ昇華させるために組織の力を活かすこと。二つ目はお客さまに課題解決を具体的に実感してもらえるように感情+数値で示すこと。そして最後は常に仲間と壁打ちしてより良い策の追求を停滞させないこと。この3軸を推進して対応領域を広げていくことがプロへの道だと、アクタスの仕事を通じて感じています。実は私、前職でもっとこうすれば……というジレンマを抱えていました。4年勤めた労働基準監督官、企業に対して労務の問題点を指摘し改善を求める仕事でしたが、多くの中小企業は管理に人が割けず、紙で管理するなど致し方ない状況がありました。システムを入れればラクになって適法にもできるのに……しかし私の立場ではそこまで踏み込めません。であれば、そうした企業へ業務の効率化を促す仕事に変えようと、私の志向にあったアクタスITコンサルティング(以下AIT)と出会うことができました。入社から約2年。前職で抱えていたモヤモヤはいまAITの新サービスへと昇華できています。アクタスは私のやりたいを否定せず、初の領域にも関わらず、先輩たちが一緒に悩み考え実行まで並走してくれた。こうしたアクタスの皆さんの姿勢から私のプロ像は生まれました。

努力していることは?
仲間と悩み考え、提案の幅を広げていく。
その新サービスとは、勤怠管理の業務改善です。勤怠管理はシステム化したときの費用対効果がとても大きいことは前職から想像がついていました。また、AITにとっても未開拓のサービスだったため、一緒につくっていこうと私の挑戦を快諾してくれました。ただ、最初からうまくはいきません。どのように提案すればお客さんに刺さるのか、適切な価格とは? 泥臭く一社一社に提案して失敗を重ねながら、お客さんも私たちもWINWINとなる落とし所を先輩たちと探っていきました。取り組み始めて半年、ようやく理想形に近づくことができ、いま波に乗り始めています。勤怠管理はおなじ仕組みを入れれば良いわけではなく、一社一社の状況に応じて使いやすさなどを考える必要があります。これがとても難しく、いつもAITの皆さんが壁打ち相手になってくれています。できないで終わらせず、もっとできるはず、ではどうすればいい? と一緒に悩み考えてくれる。チャレンジを止めないこの風土がわたしの背中を押してくれて、心の支えにもなってくれています。これからは販売管理など、私自身の未開拓領域のアサインに積極的に手を挙げていきます。対応領域が広がれば、もっとより良い提案の選択肢を広げることができるはずですから。

- いまの仕事は?
- いま多いのは先にあげた勤怠管理の業務改善です。中小企業のお客さまに対して、労務管理状況をヒアリングし、業務分析を行い、課題解決策をご提案しています。システム化が必要な場合は最適な製品を私たちが選定して、導入支援まで実施。提案中も含め7案件を同時に進めています。
- アクタスの違いは?
- チャレンジを否定せず、やりたいという人の推進力をまわりがきちんとカバーして、その人の背中をパンと押してくれる体制があります。だから次々と挑戦が生まれますし、挑戦しようか悩んでいる人がいたら、私からもやったほうがいいよと声をかけて自信をもって応援します。
- 志望する⽅へ⼀⾔
- 私がそうだったようにAITはあなたが抱えている業務のモヤモヤをサービスや品質に変換できます。それにAITは全員が転職者の集団、お互いの違いを受け入れ、助け合う文化があります。私が一番良かったのは、もっとできることを健全に悩めること。一緒に悩んでくれる人がいることです。







