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職種とスタッフ

職種紹介

2009年 4月 掲載

国際税務

国際税務部はどのような業務を行う部署ですか?

写真:下山貴之
下山貴之

メインとなるクライアントが日本に進出している外資系企業であり、進出時の法人・支店開設に関する税務相談をはじめとして、日本での税務手続に関するアドバイスや税務申告書の作成業務を行っています。特に日本に進出したばかりの規模の小さなクライアントに対しては支払業務を含むキャッシュマネジメント業務、会計ソフトに日々の取引を記録する記帳代行業務を行っています。また、海外支店、海外子会社を有している国内系のクライアントもあり、外国税額控除やタックスヘイブン税制といった国際税務特有のトピックに触れることも出来ます。

国際税務部はどのような部門ですか?

学校を卒業したてのスタッフから国際税務のエキスパート、そして他業種からの転職組と、幅広い経験・年齢層のスタッフがいます。クライアントの大部分が12月決算の外資系企業であるという部門の性格上、毎年1月から3月が繁忙期となっていますが、お互いの持つ経験やスキルを生かして、忙しい中においてもクライアントに満足してもらえるサービスを提供できるようスタッフ全員が心掛けています。会社全体として人間力を重視した採用方針を掲げており、また、若いスタッフが比較的多いため、部門としての雰囲気は明るく、仕事のやりやすい環境になっています。

どのような方と一緒に働きたいですか?

前向きに仕事に取り組み、常に新しいことに挑戦する姿勢をもたれている方です。
就職説明会等で面接希望者の方からよく耳にするのが、「私は税務について初心者なので、まずは国内系の税務をしたい」という声です。また、「英語がちょっと苦手なので…」という話も聞きます。これを読まれている方に声を大にしてお伝えしたいのが、国際税務という看板を掲げていますが、業務で使うのは皆さんが勉強されてきた日本の法人税法や消費税法です。社内での研修制度が充実していますので、税務の基礎的な部分だけでなく、国際税務特有の論点に関しても理論的に、そしてOJTを通じて実務的に身につけることができます。また、英語に関しても最初のうちは先輩スタッフが面倒を見てくれますので心配はありません。皆さんのこれまでの経験ではなく、これからの姿勢を重視していきたいと思います。

プロフィール

写真:下山貴之
国際税務部
マネージャー
下山貴之
2006年9月入社

キャリア

大学卒業後、旅行代理店に入社したが、友人の影響を受けて税理士を目指す。地元の会計事務所に入所すると同時に税理士試験の受験勉強を開始。中小企業に対する税務アドバイスの提供、申告書作成等を行っていたが、以前より興味のあった国際税務に携わるべく上京し、2006年にアクタスに入社。翌年2007年にはスーパーバイザー、2008年にはアシスタントマネージャーとして、スタッフの指導を行うと共に、多忙なパートナーのサポートを行いながら、部門運営に携わる。

就職活動中の皆様へのメッセージ

なぜアクタスを選んだのですか、とよく聞かれます。もちろん、国際税務をやりたかったから、という理由もありますが、それ以上にアクタスでは幅広く仕事ができると感じたからです。クライアントの規模も上場企業から個人事業主までと幅広く、業務内容もそれに応じてバラエティに富んでいます。初めて会計事務所に足を踏み入れる方、そして経験者の方も、是非一度アクタスの扉を叩いてみてください。

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