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職種とスタッフ

職種紹介

2015年6月 掲載

国際税務

国際税務はどのような業務を行う部署ですか?

写真:公認会計士・税理士
公認会計士・税理士

国際税務のクライアントは日本に進出している外資系企業が多く、日本進出時の進出形態に関する相談をはじめとして、日本での税務手続に関するアドバイスや税務申告書の作成業務を行っています。その他にも、海外に進出している、または進出を検討している日系企業や、海外財産を保有している日本人資産家など、クライアントは多岐に渡ります。
クライアントの特性上、国際取引に関する税務アドバイスを求められることも多く、国際源泉課税、タックスヘイブン税制、移転価格税制など、国際税務特有のトピックに対応しています。また、日本進出直後の外資系企業に対しては支払業務・記帳代行といった経理代行業務全般も行っています。
クライアントとのコミュニケーションにおいては、海外関係会社の外国人担当者と協議する場面もあり、日本の税法や規定の趣旨やポイントを的確に相手に伝えることが求められます。

国際税務はどのような部門ですか?

国際税務部門には、社会人未経験で入社した人、国際税務のエキスパート、他業種から転職してきた人など、経験も年齢も様々な人が在籍しています。
外資系企業のクライアントの大半は12月決算であるため、毎年1月から3月が決算及び税務申告業務の繁忙期となっていますが、各自の持つ経験やスキルを活かして、忙しい中でも満足度の高いサービスの提供を全員が心掛けています。
繁忙期後の業務の落ち着いた時期には、まとめて休暇を取得して旅行に行ったり、試験勉強に時間を充てたりしているスタッフもいます。
アクタスでは人間力を重視した採用方針を掲げており、また、若いスタッフも多く在籍しているため、社内の雰囲気は明るく、仕事をしやすい環境です。

どのような方と一緒に働きたいですか?

前向きに仕事に取り組み、常に新しいことに挑戦する姿勢を持っている方と一緒に働きたいと考えています。
就職説明会等で面接希望者の方からよく耳にするのが、「私は税務について初心者なので、まずは国内系の税務をしたい」という声です。また、「英語がちょっと苦手なので…」という話も聞きます。これを読まれている方にまず最初にお伝えしたいことは、国際税務の業務で使う主な知識は、皆さんが勉強されてきた日本の法人税法や消費税法が中心ということです。社内での研修制度も充実しているため、税務の基礎的な部分だけでなく、国際税務特有の論点に関しても理論的に理解することができますし、OJTを通じて実務を身に付けることもできます。英語に関しても最初のうちは先輩スタッフが面倒を見てくれますので心配ありません。皆さんのこれまでの経験ではなく、これからの姿勢を重視して採用活動をしていきたいと考えています。

プロフィール

写真:公認会計士・税理士
国際税務
パートナー
公認会計士・税理士
千葉哲範

キャリア

監査法人サンワ東京丸の内事務所、監査法人トーマツにて国際税務業務に従事し、その後、Touche Rossデトロイト事務所にてタックス・マネージャーとして米国税務業務に携わる。帰国後は、1995年8月まで、デロイト・トゥッシュ・トーマツ勝島敏明税理士事務所にて、国際税務および移転価格担当マネジャーを務める。独立の後、2007年にアクタスとの合併により、現職に就任。

就職活動中の皆様へのメッセージ

国際税務というと、高い英語能力が求められるとお考えかもしれませんが、そんなことはありません。英語に対する拒絶反応がなければ十分です。最初は簡単な英語でメールを書いたりすることから始めますので、高い英語能力は不要です。仕事をしていくうちに徐々に身に付いていきますので大丈夫です。
仕事全般に関して言えば、上司や先輩から教わるだけではなく、自分でも調べてみて、考え、工夫して問題解決していくことが重要です。また、そのような仕事の進め方をすることで確実に高い能力が身についていきます。
そういった働き方ができる方、あるいは、そういった働き方を目指す方にとっては、最適な事務所だと思います。是非アクタスで一緒に働きましょう。

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