
税務会計国内・国際
Professional Interview
入社10か月目、
仏・国際会議でのプレゼン。
力不足を痛感できた。
K.Y
アクタス税理士法人
ジュニアスタッフ
あなたがめざすプロとは?
意図を汲み瞬時に適切な解決策を打てる人。
お客さまの事象ひとつを聞いただけで瞬時にさまざまな税目を横断して論点を整理、検討し、お客さまと我々のタスクを判断する。なおかつ、それらを順序立ててわかりやすくお客さまにご案内できる。これが本当のプロの姿なのだと、上司や先輩を見て感じています。果てして僕は10年でこの域に辿り着けるだろうか? そう思わずにはいられないほど、圧倒的な専門力と人間力をもつ先輩がアクタスにいます。僕は、新卒で入った事業会社で保険営業や経理の経験を通じて、税務会計の楽しさに触れ、かつ好きな語学を掛け合わせた国際税務にきちんと向き合ってみたい。加えて、国際税務特化ではなく、国内案件も経験できる税理士法人を探して、アクタスと出会いました。でも、こうした条件以上に大きかったのは先輩方と出会えたことです。税務会計を超えた先にある経営課題の解決を追求していく姿勢(コンサルティングマインド)を教えてくれただけでなく、アサインも実務未経験の僕に合わせた申告案件から徐々にレベルアップしていき、1年数か月が経ったいま移転価格税制などのハイレベルな国際案件にも携われるようになり、国内案件のクロスアサインまで参加させてもらいました。この1年でパワーアップできたと思えるほどの経験を積むことができました。

努力していることは?
勇気をもって挑戦して吸収していく。
1年を振り返って思うのはやっぱり経験しないと伸びないということ。これからさらに成長していくには、例えば試験勉強中の相続の実務に手を挙げてチャレンジしてみる。勉強と実務がリンクすれば吸収スピードも速くなるはずです。メンバーの要望を受け入れ、挑戦させてくれるのがアクタスです。できないことはありません。中でもその代表例は入社10か月目に経験したフランス・トゥールーズで開催された国際会計ネットワークのIntegraが主催するTax Workshopへの参加。なんと僕一人に託されたのです。初めての欧州、しかも英語力は大学入試レベル。もうそれは不安で仕方がありませんでした。世界の会計事務所のプロが集まる会合で、日本のインボイスに関する税制を若手の僕がプレゼンしたり、パーティーにも参加する。もうやるしかないと、がむしゃらに振る舞いました。僕の話はEUの方々に新鮮に映ったようですが、社交の場では遠巻きに見るしかない時間もあって悔しい思いもしました。本当にかわいい子には旅をさせよで、いい意味で自分の力不足を痛感できたいい機会でした。また機会があれば手を挙げたいです。勇気をもってどんどん経験して吸収いくことがプロに近づくための必要条件だと思います。努力すれば伸ばしていける。頑張りがいがある。アクタスに入って本当によかったです。

- いまの仕事は?
- 国際税務部門で外資系法人を中心に15〜20案件、個人は5〜10件を担当しています。個人は日本在住の外国人、海外在住の日本人、海外出向や出向の受け入れの税務となります。年1回開催されるTax Workshopでは海外税制や日本と異なる考え方に触れることができ、とても勉強になりました。
- アクタスの違いは?
- 国際税務でも国内案件に触れられるクロスアサインが文化としてあること。参加したい案件に手を挙げれば、すぐにアサインを組んでもらえます。また、人事労務やITの専門家も同じフロアにいるので、情報共有ができたり、相互の視点からクライアントへの最善策を議論できるのもいい点です。
- 志望する⽅へ⼀⾔
- アクタスには税理士のプロとして多様なロールモデルがあり、スペシャリストにもジェネラリストにもなれます。いろんな極め方をしている上司や先輩がたくさんいるので、その姿を見ながら自分のキャリアアッププランを築いていきたいと思う人にすごくいい環境ではないかと思います。















