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職種とスタッフ

職種紹介

2020年4月 掲載

国際税務

国際税務はどのような業務を行う部署ですか?

写真:税理士
税理士

国際税務のクライアントは日本に進出している外資系企業が多く、日本進出時の進出形態に関する相談をはじめとして、日本での税務手続に関するアドバイスや税務申告書の作成をしています。その他、海外に進出している、または進出を検討している日系企業や、海外財産を保有している日本人の資産家など、クライアントは多岐に渡ります。
クライアントの特性上、国際取引に関する税務アドバイスを求められることも多く、国際源泉課税、タックスヘイブン税制、移転価格税制など、国際税務特有のトピックに対応しています。また、日本進出直後の外資系企業に対しては支払業務・記帳代行といった経理代行全般にも対応しています。
クライアントとのコミュニケーションにおいては、海外関係会社の外国人担当者と協議する場面もあり、日本の税法や規定の趣旨やポイントを的確に相手に伝えることが求められます。

国際税務はどのような部門ですか?

国際税務部門には、社会人未経験で入社した人、国際税務のエキスパート、他業種から転職してきた人など、経験も年齢も様々な人が在籍しています。
外資系企業クライアントの大半は12月決算であるため、毎年1月から3月が決算及び税務申告業務の繁忙期ですが、各自の持つ経験やスキルを活かして、忙しい中でも満足度の高いサービスの提供を全員が心掛けています。繁忙期後の業務が落ち着いた時期には、まとめて休暇を取得して旅行したり、試験勉強に時間を充てたりする人もいます。
アクタスでは人間力を重視した採用方針を掲げており、また、若いスタッフも多く在籍しているため、社内の雰囲気は明るく、仕事をしやすい環境です。

どのような方と一緒に働きたいですか?

前向きに仕事に取り組み、常に新しいことに挑戦する姿勢を持っている方と一緒に働きたいと考えています。
就職説明会等で面接希望者の方からよく耳にするのが、「私は税務について初心者なので、まずは国内系の税務をしたい」という声です。また、「英語がちょっと苦手なので…」という話も聞きます。
これを読まれている方に最初にお伝えしたいことは、「国際税務の業務で使う主な知識は、皆さんが勉強されてきた日本の法人税法や消費税法が中心」ということです。社内での研修制度も充実しているため、税務の基礎的な部分だけでなく、国際税務特有の論点に関しても理論的に理解することができますし、OJTを通じて実務を身に付けることもできます。英語に関しても最初のうちは先輩スタッフが見てくれますので心配ありません。皆さんのこれまでの経験ではなく、これからの姿勢を重視して採用活動していきたいと考えています。

プロフィール

写真:税理士
国際税務
マネジャー
税理士
根岸主計

キャリア

2017年4月にアクタスに入社。外資系企業・非居住者などの申告業務や税務調査対応から、恒久的施設、非居住者等源泉、租税条約、移転価格・タックスヘイブン対策税制などの国際税務に関するコンサルティング業務などに従事。さらに、日系企業のグローバル展開に伴う税務に関するコンサルティング業務にも携わっている。

就職活動中の皆様へのメッセージ

アクタスは、一部の専門業務に特化せず、様々な業種や規模のクライアントのニーズに合わせた幅広い業務を総合的に提供し、経験するチャンスに溢れています。教わるだけでなく、自分でも調べ、考え、工夫して積極的に取り組む方は、頑張り次第で確実に高い能力を身につけ、大きく成長できる職場です。
また立場に関係なく常に新しいことへ挑戦し、積極的に取り組む姿勢を応援する風土があります。上司や同僚の違った知見や視点にも触れながら、広い視野を持ったプロフェッショナルを一緒に目指しましょう。

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